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内部統制報告書 第123期(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日) 有価証券報告書 | 株主・投資家情報 | リンテック株式会社

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全文

(1)

【表紙】

【提出書類】 内部統制報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の4第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成29年6月22日

【会社名】 リンテック株式会社

【英訳名】 LI NTECCor por at i on

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 西尾 弘之

【最高財務責任者の役職氏名】 取締役副社長執行役員管理本部長 浅井 仁

【本店の所在の場所】 東京都板橋区本町23番23号

【縦覧に供する場所】 リンテック株式会社 大阪支店 

 (大阪府大阪市西区新町一丁目4番24号)

リンテック株式会社 名古屋支店 

 (愛知県名古屋市中区丸の内三丁目14番16号)

株式会社東京証券取引所 

 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E D INE T 提出書類 リンテック株式会社(E 02394) 内部統制報告書

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(2)

1 【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】

代表取締役社長西尾弘之及び取締役副社長執行役員管理本部長浅井仁は、当社の財務報告に係る内部統制の整備及 び運用に責任を有しており、企業会計審議会の公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務 報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準の設定について(意見書)」に示されている内部統制の基本的 枠組みに準拠して財務報告に係る内部統制を整備及び運用している。

なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能することで、その目的を合理 的な範囲で達成しようとするものである。このため、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全に は防止又は発見することができない可能性がある。

2 【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】

財 務 報 告 に 係 る 内 部 統 制 の 評 価 は 、 当 事 業 年 度 の 末 日 で あ る 平 成 29 年 3 月 31 日 を 基 準 日 と し て 行 わ れ て お り、 評価に当たっては、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠した。 

本 評 価 に お い て は 、 連 結 ベ ー ス で の 財 務 報 告 全 体 に 重 要 な 影 響 を 及 ぼ す 内 部 統 制 ( 全 社 的 な 内 部 統 制 ) の 評 価 を 行った上で、その結果を踏まえて、評価対象とする業務プロセスを選定している。当該業務プロセスの評価において は、選定された業務プロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼす統制上の要点を識別し、当該 統制上の要点について整備及び運用状況を評価することによって、内部統制の有効性に関する評価を行った。  

財務報告に係る内部統制の評価の範囲は、会社並びに連結子会社について、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要 性の観点から必要な範囲を決定した。財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性は金額的及び質的影響の重要性を考慮 して決定しており、会社及び連結子会社16社を対象として行った全社的な内部統制の評価結果を踏まえ、業務プロ セスに係る内部統制の評価範囲を合理的に決定した。なお、連結子会社19社については、金額的及び質的重要性の 観点から僅少であると判断し、全社的な内部統制の評価範囲に含めていない。

業務プロセスに係る内部統制の評価範囲については、各事業拠点の前連結会計年度の売上高(連結会社間取引消去 後)の金額が高い拠点から合算していき、前連結会計年度の連結売上高の概ね2/3に達している2事業拠点を「重 要 な 事 業 拠 点 」 と し た 。 選 定 し た 重 要 な 事 業 拠 点 に お い て は 、 企 業 の 事 業 目 的 に 大 き く 関 わ る 勘 定 科 目 と し て 売 上 高、売掛金及び棚卸資産に至る業務プロセスを評価の対象とした。さらに、選定した重要な事業拠点にかかわらず、 それ以外の事業拠点をも含めた範囲について、重要な虚偽記載の発生可能性が高く、見積りや予測を伴う重要な勘定 科目に係る業務プロセスやリスクが大きい取引を行っている事業又は業務に係る業務プロセスを財務報告への影響を 勘案して重要性の大きい業務プロセスとして評価対象に追加している。

な お 、 連 結 子 会 社 で あ る MACt ac Amer i c as , LLC社 及 び そ の 連 結 子 会 社 は 、 評 価 範 囲 に 含 め て い な い 。 MACt ac Amer i c as , LLC社及びその連結子会社は、平成28年12月1日付けで現金を対価として持分を100%取得し、子会 社となったものであり、持分の取得が会社の事業年度下期に行われたため、やむを得ない事情により財務報告に係る 内部統制の一部の範囲について、十分な評価手続が実施できなかった場合に該当すると判断したためである。

3 【評価結果に関する事項】

上記の評価の結果、連結子会社であるMACt ac Amer i c as , LLC社及びその連結子会社は、平成28年12月1日付け で現金を対価として持分を100%取得し、子会社となったものであり、持分の取得が会社の事業年度下期に行われ たため、やむを得ない事情により財務報告に係る内部統制の一部の範囲について、十分な評価手続が実施できなかっ たが、当事業年度末日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断した。

4 【付記事項】

該当事項なし

5 【特記事項】

該当事項なし

E D INE T 提出書類 リンテック株式会社(E 02394) 内部統制報告書

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参照

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